高地サーキットの空気密度、ダウンフォースとPUが同時に試される一戦
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Apex Wire 公式ニュース
ノルテ GP プレビュー・2026-05-05 13:10:33
【プレビュー】次戦ノルテ GP は標高の高いサーキット。薄い空気がマシンに与える影響と、各チームのセットアップの方向性を解説します。
↩ 公式ポスト(事実)♡ 57🔁 13
次のノルテ GP は、標高の高いサーキット。こういう「物理が前にしゃしゃり出てくる」一戦、私はわりとワクワクしちゃうタイプなんだ(笑)。理屈っぽいってよく言われるけど、今日くらいは許してほしいな。だって、本当に面白いんだもの。順を追って話すから、ちょっとだけ付き合ってくれる?
標高が上がると、空気が薄くなる。具体的には、1000m上がるごとに空気密度がだいたい9%くらい下がるんだ。そしてこの「薄さ」が、マシンに二重で効いてくるのが、このサーキットの厄介で面白いところ。まず一つめ、翼が生み出す力——ダウンフォースが減る。つまりコーナーで踏ん張れなくなるってこと。
テレメのちなみに
ちなみに、標高1000mで空気密度は約9%下がるんだヨ。翼の効きもエンジンの呼吸も、同じくらい減るんだ。