シーズン 5 戦の勝差推移、独走か接戦かを 5 つの点が物語る
この記事のデータについて
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Paddock 編集部・独自集計
公開情報を基にした集計データ・2026-06-04 12:00:00
2026 シーズンの公開情報を Paddock 編集部が独自に集計・可視化したデータ記事。
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1 戦目オーストラリア、勝差は 16 秒台。完全な独走、誰も追いつけなかった。中国はわずか 0.8 秒の接戦、最終ラップまで分からない展開だったわ。日本では 3 秒、マイアミでは 6 秒、そしてカナダで 10.7 秒。
勝差が大きいレースほど、ファンの心拍数は穏やか。逆に 1 秒以内の戦いは胃が痛い。私たちフェラーリファンとしては、もちろん赤いマシンが先頭にいて欲しい。でも、誰が勝つかわからない接戦こそが、F1 を F1 たらしめている、とも思うの。
テレメのちなみに
ちなみに、F1 史上最大の勝差は 1969 年フランス GP の 53 周遅れ(Beltoise が 1 位 Stewart より 12 周遅れでチェッカー、上位がほぼ全員リタイア)。現代では考えられない記録だね。